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https://develtips.com/

2010-11-14

[Google Analytics]トラフィックサマリーの『その他』ってなんぞ?

Google Analyticsで変なトラフィックがあった。


なんだこれ、と思ったらすぐに分かった
キャンペーンのタブをクリックしたらFeedからのアクセスだった。

初めて見たのでちょっとびっくり。

2010-11-10

ブレンドモード・色相/彩度/カラー/輝度のまとめ

Photoshop, Illustrator, Fireworksなどの画像編集ソフト(ざっくりだな)を使うときに、良くカラーのブレンドってやりますよね。
"乗算"とか"スクリーン"とか"反転"とか"削除"とか。
まぁ、このあたりは直感的に分かるんですが、"色相"・"彩度"・"カラー"・"輝度"なんてのになると、訳が分からなくなるのは僕だけじゃないはず。
「何で、水色の上に茶色を色相でブレンドしたらオレンジ色になるん??」
なんて思っている人は僕だけじゃないはず。
と言う事でそのあたりをまとめてみました。
(Figure.1)
(Figure.2)
まずは、基本中の基本。
色の仕組み。
WEB屋さんだと色はRGBで考えがちですが、HSL(H:色相、S:彩度、L:輝度)で表現することもあります。(Figure.1,2)
CSS3使っている人は知ってるかも。
あえて詳しく説明する必要もないでしょう。

ブレンドモード"色相"とは、"ベースカラーの彩度と輝度"と"ブレンドカラーの色相"を合わせた色にすることです。
ブレンドモード"彩度"とは、"ベースカラーの色相と輝度"と"ブレンドカラーの彩度"を合わせた色にすることです。
ブレンドモード"輝度"とは、"ベースカラーの色相と彩度"と"ブレンドカラーの輝度"を合わせた色にすることです。
ブレンドモード"カラー"とは、"ベースカラーの輝度"と"ブレンドカラーの色相と彩度"を合わせた色にすることです。



…と、Adobeさんの説明を噛み砕いて書いてみましたが、はい?って感じです。
これで分かる人は賢い人ですね。
分からない人は次の図を見て下さい。(Figure.3,4)
(Figure.3)
(Figure.4)
上図の左がベースカラー(色相:中、彩度:中、輝度:中)です。右がブレンドカラーです。

「ブレンドモードで指定した要素のみ上書きする」と考えれば分かりやすいです。(余計分かりにくいですか?)
これが理解できればデザインの幅が少し広がりますね。

じゃあ、"焼き込み(リニア)"とか、"ハードミックス"はどうなんだって?
知りません。
また機会があればまとめます。

(余談)
輝度って「きど」って読むんですね。
読み方が分からず「けいど」って言っていました。お恥ずかしい。

(2010.11.12追記)
こちらの記事が大変詳しいです。
http://ofo.jp/osakana/cgtips/blendmode.phtml

2010-11-02

[html5]canvasタグで月の満ち欠けを書いてみる

今回はCanvas - HTML5.JPを参考にしながら、月齢から月の形を計算して、canvasに出力したいと思います。

とりあえず、canvasのIDを取得するJavascript関数を作ります。
Canvasの使い方 - Canvas - HTML5.JPに詳しい情報があります。
function getCanvas (canvasID) {
 var canvasObj = document.getElementById(canvasID);
 if (canvasObj && canvasObj.getContext) {
  return canvasObj.getContext('2d');
 }
 return false;
}
これを作ってしまえば、今後キャンバスを使う際に使い回しができます。


まず初めに満月を書いてみましょう。
function drawMoon () {
 var c = getCanvas('TheMoon');
 // 月の半径
 var moon_r = 100;
 // グラデーションの設定
 var gd = c.createRadialGradient(135,135, moon_r*0.9, 140,140, moon_r*1.2);
 gd.addColorStop( 0, 'rgb(233, 84, 100)' );
 gd.addColorStop( 1, 'rgb(123, 74, 80)' );
 // 円を塗りつぶす
 c.beginPath();
 c.arc( 140, 140, moon_r, 0, Math.PI*2, true);
 c.fillStyle = gd;
 c.fill();
}
// HTML
// <canvas id="TheMoon" width="280" height="280"></canvas>
canvasのメソッドについてはCanvas - HTML5.JPを見てね。本稿では解説しません。

drawMoon()を実行すると、半径100pxの円形グラデーションが適用された円が表示されます。
DEMO(月の色が変なのは気にしない)


次は、月が欠けた分だけ影を追加したいと思います。
上から黒で塗りつぶしても良いけど、芸が無いので、globalCompositeOperationプロパティを使って、円に重ねた影の領域を円から削除します。
c.globalCompositeOperation = 'destination-out';
これで準備OK。

次は、影の形を計算したいと思います。
ややこしいので、月の形を完全な球、月の軌道を完全な円にしてしまいます。
つまり、月齢0の時は全部影になって、右の方から光が当たり始めて、月齢7.5で半月(上弦の月)、月齢15で満月。
その後は右から徐々に影が増えて、月齢22.5で半月、月齢30(月齢0)で新月。

影の左右端はコサインで計算できそうだな。
月の中心座標を0,0として、影の左右端x座標をmoon_xとしよう。
月齢0~15のとき、moon_xが-moon_rから+moon_rに変化して、
月齢16~30のとき、moon_xが-moon_rから+moon_rに変化するんだから・・・
var moon_grow = (age>15)? true: false;
var moon_x = Math.cos(age/30*Math.PI*2) * moon_r * (moon_grow? -1: 1);
こんな計算をしてやればOK!
(age>15)? true: false; って条件が反対じゃないかというツッコミが来そうですが、良いんです。
後々、逆にしておく事で計算が簡単になるんだ。

半円の影とmoon_xを結ぶ片側が潰れた円を描けば良いので最終的にこうなります。
function drawMoon (age) {
 var c = getCanvas('TheMoon');
 var a = 0.5522847;
 var moon_grow = (age>15)? true: false;
 
 var moon_r = 100;
 var rate = Math.cos(age/30*Math.PI*2);
 var moon_x = moon_r*rate * (moon_grow? -1: 1);
 
 var gd = c.createRadialGradient(135,135, moon_r*0.9, 140,140, moon_r*1.2);
 gd.addColorStop( 0, 'rgb(233, 84, 100)' );
 gd.addColorStop( 1, 'rgb(123, 74, 80)' );
 
 c.beginPath();
 c.arc( 140, 140, moon_r, 0, Math.PI*2, true);
 c.fillStyle = gd;
 c.fill();
 
 c.globalCompositeOperation = 'destination-out';
 c.beginPath();
 c.fillStyle = 'rgb(192, 70, 80)';
 c.arc( 140, 140, moon_r, Math.PI*1/2, Math.PI*3/2, moon_grow);
 c.bezierCurveTo( 140+a*moon_x,140-moon_r,  140+moon_x,140-a*moon_r,  140+moon_x,140);
 c.bezierCurveTo( 140+moon_x,140+a*moon_r,  140+a*moon_x,140+moon_r,  140,140+moon_r);
 c.fill();
}
c.bezierCurveTo()メソッドで3次ベジェ曲線を使って楕円を描画しています。
制御点の計算が難しかったのですが、こちらを参考に係数をa=0.5522847として決めて様子見したところ、上手くいっていたのでそのまま採用しました。
c.arc( 140, 140, moon_r, Math.PI*1/2, Math.PI*3/2, moon_grow);で月齢16を境に、右半円、左半円を切り替えているところがポイントですかね。

そんなこんなで、色々とキャンバスの理解につながったので良かった。
今日のお月さま」というサービスでアップしたので、良かったら見て下さい。

今日のお月さま作成にあたり参考にしたサイト
月齢カレンダー
http://koyomi.vis.ne.jp/moonage.htm
Canvasリファレンス - HTML5.JP
http://www.html5.jp/canvas/ref.html
s.h's page - [graphic] ベジエ曲線
http://park12.wakwak.com/~shp/cgi-bin/wiki.cgi/view/bezier_curve
月齢 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%88%E9%BD%A2

2010-09-08

[CakePHP1.3]FormHelperが出力する必須項目*について

重い腰を上げてCakePHP1.3.3をダウンロードして使い始めました。
Scaffoldビューのリンクやボタンが角丸になっているなど、CSS3をふんだんに使っているようです。
(ぱっと見で)

とりあえず、Formヘルパーを使ってログイン画面を作ってみたところ、少し不都合な事実に気づいてしまいました。
// views/users/login.ctp
echo $form->create('User', array('action'=>'login');
echo $form->input('User.username');
echo $form->input('User.password');
echo $form->end('ログイン');

モデルで必須項目に設定した項目のラベルが太字と*印(アスタリスク)で表示されています。
注意書きで「*印は必須項目です」と書こうとしたのですが、CSSを良く見ると*は:after疑似クラスで表示されている模様。
/* cake.generic.css L269 */
form .required label:after {
 color: #e32;
 content: '*';
 display:inline;
}
これではIE6はもちろんの事、IE7でも*が表示されません。
IE7以前で*を表示するなら別の方法を考えないといけませんね。
CSSからcontent: '*';を削除して、必須のラベルに手動で*を表示するとか。

CSS2.1に完全準拠していないブラウザからのアクセスを想定するサイトを構築する際には、ちょっと注意しましょう。

いっその事「IE7以前はサポート外です」と表示するか(笑)

(余談)
「FormHelperが出力する必須項目*について」というタイトルにしましたが、*は別にFormヘルパーが出力してるわけでは無いです。
<div class="input text required">というタグを出力しているだけです。
完全にcake.generic.cssの話ですが、私は最初、*印はFormヘルパーが出力していると勘違いしたので、こんなタイトルにしました。

2010-07-05

[CakePHP1.2]印刷用ページのルーティング

ちょっと軽い話題。

routes.phpを編集して、印刷専用のレイアウトを設定できるようにします。
具体的には
http://example.com/print/users/view/123
にアクセスした際にレイアウトのprint.ctpを適用します。


// routes.php の一番最後

/**
* 印刷用ページのルーティング
*/
Router::connect(
'/print/:controller/:action/*',
array('action'=>'index', 'print'=>1)
);

コントローラでは、$this->params['print']が使えるようになります。
AppControllerのbeforeRenderをいじってみましょう。


// app_controller.php

class AppController extends Controller
{
function beforeRender()
{
if (isset($this->params['print']) && $this->params['print']==1) {
$this->layout = 'print';
}
}
}

はい、これでコントローラの前に/printを付けるだけで
プリント用レイアウトが適用されるようになりました。
プリント用レイアウトは不要なナビゲーション関連の要素を削除する
などしておくとスッキリします。

(追記:2010/7/5)
残念ながら、プリントルーティングは完全ではないです。
pagesコントローラのルーティングなど、他にカスタムルーティングを
行っている場合は、プリントルーティングが適用されません。
個別に設定していきましょう。


// 例 routes.php
/**
* ...and connect the rest of 'Pages' controller's urls.
*/
Router::connect('/pages/*', array('controller' => 'pages', 'action' => 'display'));
// この一行を追加
Router::connect('/print/pages/*', array('controller' => 'pages', 'action' => 'display', 'print'=>1));

2010-04-21

[XAMPP]XAMPPを壊してしまったので再インストール手順

先日、ちょっとしたミスでXAMPPをぶっ壊してしまい、起動しなくなりました。
1.6.xを使ってたんですが、久しぶりに公式サイトを覗いたら1.7.3まで出てるじゃーん。アップグレードしよう。なんて、思ってアップグレードパッケージを使った後に、1.7.2-1.7.3専用だと気付くも時遅し。見事に起動しなくなりましたとさ。

そんなわけで、再インストールをしたので手順まとめ。
(環境はWindowsXP)
xamppインストールディレクトリはc:\xamppとします。

1.データのバックアップ
c:\xampp\htdocsの内、xamppフォルダ以外
c:\xampp\mysql\dataの内、自分で作ったデータベースと同じ名前のフォルダ
この2つを違う場所にコピーして、c:\xamppをすべて削除。

1.1.PCを再起動
必要かわからないけど、一応。

2.XAMPPをインストール
インストールしたいパッケージをインストール。
XAMPP1.7からはPHP5しか入ってないので、PHP4が必要なら1.6.xをインストール。(1.7を入れてから気付きました。)
ちなみに、1.6.8の日本語版は、本家からのリンクが無いので下記URLからダウンロード。
http://sourceforge.jp/projects/sfnet_xampp/downloads/XAMPP%20Windows/1.6.8/xampp-win32-1.6.8-installer.exe/

3.セキュリティ対策
MySQLにパスワードを設定してもいいんだけど、ローカルマシン以外からアクセスできないようにすればOK。
(参考)
http://www.be-webdesigner.com/technotes/server/install/xampp.htm
http://www.be-webdesigner.com/technotes/server/httpd_conf/security.htm

c:\xampp\apache\conf\httpd.conf v1.3.8ならL53あたり
[変更前]
Listen 80
[変更後]
#Listen 80
Listen 127.0.0.1:80

これで、XAMPPを起動してみればちゃんと、http://localhost/にアクセスできるはずです。

4.バックアップデータの復元
1.でバックアップしたデータを元の場所に戻す。
phpmyadminなどで確認するとちゃんとデータベースも元に戻ってます。

5.お好みでセットアップ
mod_rewriteを有効にする(v1.6.8の場合、初期では無効)
C:\xampp\apache\conf\httpd.conf
[変更前]
#LoadModule rewrite_module modules/mod_rewrite.so

[変更後]
LoadModule rewrite_module modules/mod_rewrite.so


mbstringだとか、gdだとか、cURLだとか、関数を使えるようにするには、
C:\xampp\apache\bin\php.ini
の中で該当する部分のコメントを外します。

なんとか、復活できてほっとしています。

2010-02-19

[CakePHP][eclipse]登録用ビューの$formを$dataに置換して表示用ビューを作る正規表現

データ入力用のフォームを作って、それを基にデータ表示用のビューを作るなら、$form->text('Model.field')$data['Model']['field']にすれば良いだけの話だが、何十か所もあると流石に面倒くさい。
私は開発ソフトがeclipseなので、正規表現で一発変換をしています。


// example.ctp

<?=$form->text('User.name', array('class'=>'abcd')) ?>

// 次のように変換したい...

<?=$data['User']['name'] ?>


eclipseの検索/置換で正規表現を選択し
検索
form->[a-z]+\('([\w]+)\.([\w]+)'.*\)
置換
data['$1']['$2']

とやってみてください。

正規表現

パーフェクトに置換はできませんが、作業がだいぶん楽になります。

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